
8月結成。蔡を中心に、その後森本、佐々木、辻と次第にバラバラと集まったメンバーで緩やかにbonobosとしての活動を始める。
12月には初ライブ。
春頃、bonobosがリハーサルに使っていた、大阪谷町四丁目にあるwanskstudioの丁稚奉公をしていた松井が加入。B型の集まりでギスギスしていたバンドの空気を和ませる。
この頃、初のデモテープを製作。ライブで販売を開始。本当に「飛ぶように」売れる。
このテープに収録されていた「もうじき冬が来る」が関西の学生によるCRJ-westチャートにランクイン。数週に渡り1位を獲得し、見事2002年の年間1位となる。
またこの年には精力的にライブ活動を行い、EGO-WRAPPIN'のオープニングアクトや、COPA SALVO、The Miceteethなどの人気バンドとも多数共演。次第に認知が高まる。
4月4日、以前カセットで発売していたデモテープを8cmCD化。
店舗限定1,000枚であっという間に完売。
5月28日、アパレルブランド「Or Glory」内に設立されたレーベル「GALACTIC」より4曲入りミニアルバム「Headphone Magic」リリース。オリコンインディーズチャートにもランクインし、耳の早いリスナーの間で話題になる。
7月30日「Headphone Magic」に収録された4曲をダブミックスしたアナログ「bonobos in bub」をGALACTICよりリリース。
10月1日、Teenage Symphony/Dreamusicより「もうじき冬が来る」でメジャーデビュー。
全国のラジオ局のパワープレイを多数獲得し、冬のテーマソングとして支持される。
1月21日、2nd single「water」発売。
3月3日、1st album「Hover Hover」発売。
4〜5月にレコ発ツアー「タマとったるTOUR 04」を東・名・阪のクアトロで行う。待ちに待ったお客さんで大盛り上がり。夏になるとRISING SUN ROCK FESTIVAL 2004 IN EZO MONSTER bash等、夏の野外フェスに多数参戦。
8月25日、3rd single「あの言葉、あの光」(朝本浩文プロデュース)をリリース。FM802のヘビーローテーションを獲得するなど、全国各地のラジオ局でOAされまくる。
9月初のワンマンライブ「夏の残響」を敢行。東京・大阪の2会場共ソールド・アウト!
11月25日には、4th single「今夜はGroove me」リリース。初回特典盤には大盛況に終わった「夏の残響」の模様を納めたDVD付き。
1月、待ちに待ったドラマー、辻凡人bonobosに加入。
勢いづいてクアトロワンマンツアー「新春!メガ・グルーヴツアー」を東・名・阪で行う。窒息寸前の人、人、人で、各地大盛況!!!
5月11日、5th single「THANK YOU FOR THE MUSIC」発売。
6月1日、2nd album「electlyric」発売。
6月から初の全国10本での「電詩行脚ツアー」を行う。予想以上の待ちかまえていたお客さんで、各地ソールドアウト続出!!FUJI ROCKを皮切りに、夏フェス多数参戦。
全国の人を、踊り狂わす。
11月23日、mini album「GOLDEN DAYS」発売。
12月31日、COUNTDOWN JAPAN 05/06@幕張メッセにて、年越しの瞬間に出演し、カウントダウンを行う。
1月「黄金伝説」東名阪ツアー4公演を行う。
LIQUIDROOM ebisu 2days及び大阪BIG CATはSOLD OUT。
4月19日、6th single「Beautiful」発売。
5月24日、3rd album「あ、うん」発売。
6~7月にかけて「あ、うん。全国そんな感じつあー」TOUR全国14公演を敢行、ファイナルの日比谷野音公演はSOLD OUT。
日比谷野音公演の模様は11月1日、初のLIVE DVD「や、おん ~Live at 日比谷野音~」としてリリース。
また、ライブで新曲として披露し、話題になっていた
「Standing There ~いま、そこに行くよ~」も7th singleとして同時発売。
リリースに関しては沈黙が続いたが、年間を通して全国各地で定評あるライブ・パフォーマンスを繰り広げる。
ライブと平行して楽曲制作にも力を入れ、バンドとしての音楽性をさらに深く追求する。
10月、童謡カバー・コンピ「Rock For Baby」に参加。
12月には1年振りの東名阪ワンマンツアー「東海道三次」を敢行。
1月30日、初のベストアルバム「Pastrama best of bonobos-」発売。
4月には全国ワンマンツアー「ライブラマ2008」全国13公演を行う。
10月、所属事務所タイスケを離れ、P-VINE協力のもと
自主レーベル"ORANGE LINE TRAXXX"を設立。
さらに12月にもワンマンツアー「東海道三次 vol.2」を行う。
2008年12月末をもって、Guitar.佐々木"コジロウ"康之が脱退。
"ORANGE LINE TRAXXX"からの第一弾リリースとなるアルバム、春に発売予定。